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| 検疫 |
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@ 植物検疫
韓国へ持ちこまれる全ての植物と植物製品は入国時に植物検疫所に申告しなければなりません。 植物の流入が禁止されてる品目がある場合には原産地に送り返されたり、廃棄されたりします。
禁止された品目を除いた栽培用植物と種子は、3−7日間の検疫期間を要します。
(但し、非栽培用植物、種子、果実は1−3日間。また、アメリカ産の果実は例外で4−16日間低温で消毒を実施します。)
韓国から植物を持ち出す場合は韓国植物検査所から検疫証明書を受けねばなりません。 詳しくは国立植物検疫所まで。
- 住所 :仁川市中区雲西洞2172-1仁川永宗島空港庁舎内仁川空港支所
- TEL :+82-32−740−2072
- ホームページ :www.npqs.go.kr/japan (日本語)
@ 動物検疫
韓国に持ち込まれる動物や副産物は、空港と港口の検疫所で検査を受けなければなりません。
全ての輸入動物は5日から40日間所有者の費用で政府検疫所に待機させなければなりません。
(但し、日本、台湾、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、グアム、ジャマイカ、フィジー、ハワイ、サモア、フィンランドから持ち込んだ犬と猫で、健康証明書がある場合には24時間待機とします。)
くわしい内容は、国立獣医科学検疫院 +82-31−467−1700まで。
- 住所:京畿道安養市萬安区安養6洞480
- ホームページ :http://www.nvrqs.go.kr/extra/japanese/index.asp (日本語)
- ソウル支院 TEL : +82-2−650−0618
- 仁川空港支院 TEL : 032−740−2631
- 仁川支院 TEL : +82-32−891−1361
- 釜山支院 TEL : +82-51−603−0620
- 済州支院 TEL : +82-64−712−2762
@ 予防接種
韓国に入国する場合、基本的に予防接種は必要ありません。
しかし、コレラや黄熱病が蔓延している該当国から入国する場合は予防接種が必要となります
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